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上野陽介は日本出身ではあるが、もしかしたら他の惑星から来たのではないだろうか。彼のテーマは非常に壮大である。そして彼はSpaceegg77として知られている。
彼のパレットは空想的で、そのテーマは天空から地球を見下ろすアンネ・フランクから
宇宙のアヒル、魔法のキノコ(マジックマッシュルーム?)にまで及んでいる。
奇想天外でシュール、地球外の銀河系のイメージを彷彿とさせる考えといった言葉がぴったりである。
「絵を描くときに僕が最も大切にしていることがある。
それは意識では手に負えないものに挑みたいという意識。
冒険家はそこに何があるかわからないから進む。
科学者は実験の前からその答えを知らない。
芸術家は常に変化する自分の脳細胞に忠実であるべきだ。
製作に挑む時、僕は毎回着地点が見えない時点で離陸し、毎度美しい新境地を模索するのだ」
CoproNason gallaryは陽介氏による作品の数々を展示する。
彼は今や類まれでユニー クなヴィジョンを持ってアメリカに現れる。
この個展は"Japollo"と名づけられ、もうすぐ公開。
TEXT by Copro Nason Gallery
(原文は英語ページのArt Showに掲載)
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レヴュ−を読む
2005-3月
POSSIBLEという名の展覧会2005年3月13日から27日まで、『POSSIBLE〜不可能とは思わない』 という名の展覧会をやった。(Garage-B 東京) (作品は絵画、ポスター、オブジェ、絵本、ペイントTシャツ、 ドローイング、スケッチブック) 『不可能とは思わない』それはあいまいな綺麗ごとじゃない。 また、安っぽい借り物の理想論でもない。 それは未知なるものと、ど真ん中から向き合うための意志ある覚悟だ。 僕はそんなクソ真面目なことを、恥ずかしげもなく思うんだ。 だってその挑戦心は、いつだって僕を前へと動かしてきたからな。 だから一度はっきり言っておきたかった。 ポジティブなエネルギーこそ、最強だと。 いつしかそれが作品のテーマになった。 作品の中のアンネフランクもサイコロ犬も、DNAも宇宙も、 これまで以上に強く、カッコよく、美しくなった。 . 上野陽介展『POSSIBLE』。 それはまるで、希望を描いた曼陀羅のような展覧会。
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2005-1月
2005年最初の展覧会は、次回のPOSSIBLEへの予告的なショウとなった。 新作である12枚の原画を展示した。
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昔の作品も観たいというリクエストにも答えた、 過去から現在までの作品を集めた展覧会。Honey Bunny cafe 会期 /7-9月 作品数/25作品
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2004-4-5月
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13才ではじめた「Tシャツに描く」 という事を、初めて展覧会として見せた。
色とりどりのシャツにペインティングされた 一点物のTシャツは 訪れた人達にとても人気が高かった。
場所 GARAGE・B 会期 /4/25〜5/9 作品数 / 20作品
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